2026年02月20日

小学生で勉強嫌いになる大きな原因

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いて書いています。



「小学生の勉強嫌いをなんとかしてほしい」
という相談が何件か寄せられています。
小学生はタブレットで学ぶITを使ったのような
楽しく学べて「わかる」にすぐにつながる勉強に
飛びつきやすいです。
しかしタブレットで学んで「分かった」というだけでは
本当に学んだことにならない点に注意が必要です。
勉強においては「分かる」と「出来る」との間には
大きな差があります。

「分かる」という学びは勉強においては知識を知る
「インプット」に当たります。
そして「出来る」になるにはその知識を練習をして
テストで正解になる「アウトプット」が必要です。
勉強の一連の流れは
知識の入力→知識の保持(記憶)→知識の出力(練習問題)
という一連の流れで始めてテストで正解につながります。

現代の民間の教育はITや映像やAIなど
テクノロジーが劇的な進歩を遂げています。
まさにITやAIが子供の特徴をつかんで個々に最適な
勉強のやり方を提示してそれをタブレットで学べる
以前にはない教育テクノロジー全盛の時代になりつつあります。

しかしTIやAIが教える勉強は「すべて知識の入力法インプット」です。
これは勉強のプロセスにおける「知識の入力」でしかないのです。
勉強の知識は「分かった」だけではテストで点数につながりません。
入力された知識は問題練習を繰り返すことで体に染み込み
「使える知識」に変わるのです。

それはまさにアスリートが試合本番で華麗な技を成功させるために
猛練習を何万回と繰り返して身体に覚え込ませる行為に似ています。
オリンピックで世界最高レベルのパフォーマンスをするには
気の遠くなるような長い期間に渡って何万回と練習を繰り返して
その集大成がオリンピックの本番で世界中を沸かせる
パフォーマンスになるのです。

オリンピックのアスリートとはまるでレベルは違いますが
勉強における練習は「分かった」を「出来る」に変えるための
何回何十回という反復練習で鍛える「出来る知識」になるのです。
ITやAIは「分かる」に関しては画期的なテクノロジーになっています。
しかしそこからの「テスト使える知識」にするには
「出来る」をさらに何度も繰り返して体に染み込んだ知識になるまで
練習をする必要があるのです。

サクセスの小学生算数コースは算数が嫌いという子供に
「使える知識」にする練習を個別で指導します。
その方法は最初は簡単な問題をゆっくりとていねいに
進めます。
そして「分かる」を「出来る」にして勉強に対する自信を
つけることを目指します。
サクセスの小学生コースに関するお問い合わせは
HPのお問い合わせフォームから連絡をしてください。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 愛情の教育

2026年02月19日

小学生の算数嫌いを脱する計算練習

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


小学生で算数が嫌いで学校の授業についていけずに
また宿題なども渋々やっているような子供が
どうしたら算数が好きになって中学にいって数学のテストで
満点を取れるようになるのか。

小学生の算数で徹底して練習するものは「計算力」です。
小学生の算数を苦手としているかキライと思っている子は
計算ができません。
計算問題ができないから算数を苦手かキライになるのです。
もちろん小学生の算数には図形も文章題もありますが
それとは比較にならないくらい重要なのが計算力です。

計算力をつけるためにやる練習は「百マス計算」です。
「百ます計算」の足し算の計算を最初はゆっくりと
10分以上かかってもいいので計算をしていきます。
とくに7+6のような繰り上がりのある計算を指を使って
繰り上がりをする子はかなりの算数キライだと思ってください。

百マス計算の目指すものは7+6=13と数字を見た瞬間に
繰り上がり計算の答えを暗記してしまうくらいまでやるこむことです。
繰り上がり計算を見た瞬間に答えを書けるようになると
百ます計算をやり終えるまでの時間が少しずつ速くなります。
10✕10のマスの計算をし終えるまでに2分を切るようになると
計算力がついたと本人も感じるようになります。

サクセスの小学5年生からの個別指導は算数の計算力強化を
目指して百マス計算の足し算・掛け算・引き算と順番に仕上げていきます。
計算力がつくと図形や文章題などの他の算数の問題も
スラスラと解けるようなり算数キライは治ります。

そして小学生のうちに計算力の土台をしっかりとつけることが
中学に行ってからの数学で学年でトップクラスの成績を取るくらいまで
勉強ができる生徒になります。
サクセスの小学生個別指導は小学5年生から計算力強化の指導を行います。
サクセス小学生コースのお問い合わせや相談は
HPのお問い合わせフォームから連絡をお願いします。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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2025年04月19日

ケアレスミスには生きる姿勢が現れる

群馬県前橋市富士見町の
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このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



中高生で問題を解くとケアレスミスをして
つまらない減点をする人がいます。
このミスは一度間違いの解説をして訂正をさせても
再び同じようなミスを犯します。

ケアレスミスは慣れによる「油断」「気の緩み」が
原因だと言われます。
「うっかりミス」といわれるような怠慢によるミスが
ケアレスミスの正体だと思われています。
しかしどんなに気を引き締めても、検算や見直しをしても
ケアレスミスは決して直りません。
それはケアレスミスはその人の人間性や生きる姿勢が
そのまま現れた心の闇の部分が潜んでいるからです。

人間としての正しい生きる姿勢とは何か。
それは謙虚さであり真摯さです。
ビジネスの世界でマネジメントの本質を確立した
ピーター・ドラッカーは、その著書「マネジメント」で
真摯さを次のように説明しています。
「マネージャーにできなければならないこと。
それは学ぶことができる。しかし学ぶことができない資質。
後天的に獲得できない資質。はじめから身につけていなければ
ならない資質が一つだけある。
才能ではない。真摯さである。」

「真摯さ」とは誠実さと言い換えることが出来ます。
謙虚さは真摯さの一部と言えます。
真摯さと謙虚さの欠けた生活をしていると
「利己的な動機」で生活することになります。
利己的な動機の深層は「自分には価値がない」という感覚を持っています。
だからつねに誰かと繋がっていないと不安でしょうがないのです。
このような人は「自分には価値がない」
という深層心理を持っています。
だから誰かとつながって、そこに「自分の存在理由」を持つのです。

誰かと繋がれない不安の心理は「自己を持てない」ことが原因です。
ドラッカーも「真摯さ」の欠如したものの特徴を次のように説明します。
1 自分の強みよりも弱みに目を向ける。
2 何が正しいかよりも誰が正しいかに関心を持つ。
3 真摯さよりも頭の良さを重視する。
4 周りの人に脅威を感じる。
5 自分の目標に高い基準を設定しない。
このような人が向上心を持つことはありません。
そして勉強に対して誠実に向き合い、正確な答えが出るまで
何度も繰り返し反復することもありません。
この怠慢な気分が自己の成長を止めて、何をやるのにも
ケアレスミスのない勉強や仕事が出来ないのです。



サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
お気軽にウエブのお問い合わせページや
堤宛メールアドレスからお寄せください。

http://yumesuc/com/
success.tsutsumi@gmail.com




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
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難関大・理系国立大志望者には
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個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 愛情の教育