2026年04月14日

高校生不登校から大学受験のための生活改善

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


大学入試の特徴は学校授業の基礎知識を使いながら
入学試験問題独特の問題形式で出題されるという点です。
それは学校の定期テストでは良い成績が取れるけど
模試ではまた違った成績序列が出来るという点で説明が出来ます。
入試問題はまた大学独自の問題形式で出題されます。
目指す大学が明確に決まっているのなら
その大学の入試問題の出題傾向を徹底的に研究して
その傾向にあった受験勉強が出来れば
学校の定期テストの序列とはまったく違う結果が得られるのです。

高校で不登校傾向にある生徒の大学受験勉強はこの点を
考慮した勉強が出来れば、学校不登校で授業に穴が空いていても
自力で勉強ができれば大学入試は、学校の成績とはまた違った学力で
合否を決めることが出来ます。
そのための自力の勉強とは、大学入試に即した参考書を読んで
内容を理解する「読解力」と分かるまで反復する「根気」と
分からないところを学校の先生や塾で聞ける「素直さ」が必要です。

とくに「素直さ」は分からないという恥ずかしさを乗り越えて
分からないのは当たり前で分かるようにするために勉強する
という「真摯さ(まじめでひたむきな姿勢)」と直結します。
ともすると学校不登校生は分からないことを恥ずかしいと感じて
それを乗り越える勇気に欠ける欠点があります。
この欠点を乗り越えられない限り「勉強が出来る」という日は
なかなか訪れません。

「真摯さ」という面では「ひたむきさ」も勉強ができるようになる
大事な要素になります。
例えば朝は夜の3倍もの勉強効率がある時間帯です。
勉強ができる成績優秀者は早朝の5時くらいから勉強を始めています。
不幸になると生活面での乱れが大きくなります。
深夜までゲームやSNSをやり続けて朝が起きられずに
お昼くらいまで寝ているなどという生活リズムが崩壊していると
勉強を真面目にするなどという気にはなれません。

大学入試に合格するという目標を持つのなら
まずやるべきことは「生活リズムを正しく刻む」ことです。
朝の時間は勉強にとっては最高のゴールデンタイムです。
この時間は脳がリフレッシュして記憶力も思考力も洞察力も
機能が高まった状態です。
朝5時くらいから勉強することでよる勉強するよりも
効果が3倍以上高くなります。
その時間に寝ているという怠惰な生活では、自分の夢である
大学入試に合格するという目標には到達できないでしょう。

生活にハリとけじめと真面目さが加われば
今どんな状態であろうと夢は必ず達成できると確信できます。
そのためには自分の生活習慣をもう一度見直す必要があります。



サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 不登校引きこもりからの大学受験

2022年10月27日

高校不登校中退からの大学合格

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高校に合格してもその後不登校になり
中退していく生徒が各高校に4〜5人はいます。
全国平均でいうと各高校の1クラスに1人の割合で
中退をしていく生徒がいる計算になります。

このような生徒のその後はあまり知られていませんが
サクセスに相談を寄せる家庭の実例では
不登校→中退→引きこもりというパターンが
多いように思えます。

若い世代で人生の目標を見失った人は
生きる望みや将来への希望を絶たれて
真っ暗闇の底なし沼にハマってしまったような
生命力を奪わえたような気分になります。
そこから再出発するのはかなりの難関が待ち受けている
そんな感情になるでしょう。

サクセスでもこれまで数人の高校中退の若者の進路相談を
受けた実績があります。
サクセスで行う高校中退者の再出発支援は
大学合格を目指してもう一度勉強をやり直す。
という受験勉強支援になります。

サクセスの実績は
高校中退後2年間の引きこもり経験から
高卒認定試験を受けてそこから1年で得意教科である
日本史の勉強を中心に受験勉強を仕上げて
東海大学文学部に合格した人。

県内女子高の2年生から不登校傾向になり
学校には保健室登校で出席日数を稼ぎ
2年の2月から受験勉強を始めて
公立長野大学に合格した人。

中学から不登校で高校は通信制の通学制度がある高校に行き
高3の秋から受験勉強を始めて新島短期大学に合格し
その後新島短期大学から4年制の共立女子大学に編入した人。

などの実例があります。
サクセスはその人の人生において何がしたいのか
社会にどのように貢献したいのかを調査して
その人生においてどんな進路が適切なのかを
本人と話し合いながら志望大学を決めます。

そして現状の勉強レベルと合格に必要なレベルの差を
どのように埋める勉強をするのかを決めて
受験計画を作りその計画を実行していきます。

もちろん計画通りにはなかなか行かない
困難な時期が必ずやってきます。
その時は自分の未来がリアルに想像できる
自己対話力を高めながら自分に自信を植え付けていきます。
それが勉強を強く進める原動力になります。

大学は勉強を学び直しする最高の場になります。
高校で上手く行かずに立ち止まってしまった人も
大学でもう一度勉強に対する情熱を持ち直して
自分の人生を前にすすめるきっかけになります。

サクセスの不登校対象の大学受験指導は
いつでも相談をお受けします。
お気軽にお電話をください。




サクセスの大学受験指導は
大学受験勉強の行動を変えるための
毎日の習慣を変えるパラダイムシフト
(自分のあり方そのものを変える)の指導を行います。
サクセス塾長 堤俊明が
「7つの習慣セルフコーチング」資格取得コーチとして
多くの高校生に人生の劇的な転換をする
コーチングをおこないます。
「7つの習慣セルフコーチング」に関するお問い合わせは
お気軽に電話でお尋ねください。


サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 不登校引きこもりからの大学受験

2019年05月07日

休み明けに不登校が増える原因と根本的対策

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる高校生と
その親に向けて書いています。


今年の大型連休は10日間という異常な長さでした。
そして休み明けに起こる現象が
学校になじめない生徒が不登校になることです。

なぜ多くの生徒がこの時期に不登校になるのか
生徒側の原因は個々にあるので
個人の原因を解明するのではなく
ここでは学校という組織が持っている
教育の目的の中にある
子供が学校になじめない原因を探ってみます。


学校の教育目標は
子供たちが社会に出て仕事に就いた時
問題なく仕事の手順を覚え
組織の中でもやっていける従順さを身に付け
仕事のスキルを身に付ける最低限の能力を
身に付けることが学校が求める
生徒を教育する目標になります。

学校の学習指導の根本は「平均化」です。
すべての教科や技術を平均的に身に付ける
これが学校が求める理想的な生徒像です。
だから数学が80点・英語が20点だと
担任は英語の20点を問題にして改善を求めます
「英語の点数が悪いので英語を頑張りましょう」
という具合です。この時決して
「数学が素晴らしいので数学を使いこなす進路を目指そう」
とは言いません。学校は何時も問題に目を向け
問題を解決する指導に終始します。

学校の先生にとって優秀な生徒とは
すべての点数が平均点以上で
出された課題は提出日を待たずすべて完璧に仕上げ
忘れ物はせず遅刻もしない。
また華美な服装はせず平均的な服装に身を包んでいる
という生徒像です。
このような生徒は全生徒の内で5%もいません。

いくら国語が得意でも
数学が平均点以下ではいい生徒にはなれません。
提出物が出されなければ成績に悪い点数が付きます。
このような「従順で平均化された生徒像」を求める
学校の教育目標について行けるのは
少しばかり鈍感な感性の持ち主でしょう。

人の言うことに敏感な生徒はみな精神を病むか
反発をするかくらいしか
学校という組織ではやっていけませんし
学校に生き苦しさを感じるのは
生身の人間として当然なのかもしれません。


小学校や中学校では不登校でも
学校をやめることにはなりませんが
高校は長期欠席は留年か退学を迫られます。
高校生で学校になじめなく
休み明けに学校に行けない状況になる生徒は
学校に行ける事を考えるのではなく
自分の将来を考える機会をつくってください。


つまり平均化される指導には
聴く耳を持たず少しばかり意識を鈍感にして
その分を自分の将来の夢のための
努力に力を使うのです。


大学受験のための勉強は
学校で成績を上げる勉強とは違う勉強です。
だから学校の平均化を求める生き方とは別の
自分の将来設計をしっかりと明確にして
そのための勉強をしましょう。

大学受験に必要な勉強は
得意分野を究極に高める勉強です。
社会が好きなら社会で満点を取る勉強です。
そして苦手教科の点数を補い
トータルで大学の合格最低点を超える
受験戦略が必要です。

不登校は学校が求める理想的な人間像が
生身の人間として合わない事から起こる
人間としての反抗なのです。

大学は純粋に「知」を求める学びが主体になります。
今高校が合わないと悩んでいる人は
今を嘆いて腐るのではなく
学校の完璧主義など気にせずに
自分の未来に向けた勉強をしてください。



サクセスは国公立大学合格を目指す
センター科目全教科指導する学習塾です。

今新学期生を募集しています。
特にトップ4校以外の高校の生徒を
大募集します。
トップ4校以外の高校の生徒で
今成績が半分くらいでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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サクセス
027-289-8377
堤俊明


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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 不登校引きこもりからの大学受験