2021年01月05日

創造性という無限能力を身につける生活術

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



入学試験は実力こそ大事で
大量の知識を一気に脳に入力して
それを長期記憶として維持して入試本番で
正確に出せたものが合格を勝ち取るという
固定観念が出来上がっています。

ある意味これは正解でしかし正解ではない
部分もあります。
それは試験本番中に不思議な感覚になり
書く答えが次々に正解する無限能力が
試験本番に起こり奇跡的な逆転合格を手にする
ことが起こることがあるという事実です。

この無限能力とは「創造性」から起こります。
あるいは「アハ体験」とも言われて
天の啓示という感覚から正解が天から降ってくる
ひらめきのような感覚が起こることがあります。

入学試験の受験勉強にはこの無限能力をいかに
手に入れるかも教科の知識レベルを上げる努力と
同じくらい必要な能力なのですが
スピリチアルな側面もあるのでなかなか学習塾の
指導には活かせない難しい能力開花法なのです。

創造性という無限能力を手に入れるには
個人の生活習慣そのものを変える必要があります。
それは学校の勉強や塾の受験勉強そのものが
知識の記憶一辺倒の無理やり覚える思考に
固まっているその日常そのものを変えるための
意識改革を行うことから始めます。

創造性はどのように生まれるのか
それは睡眠中につくられるということが
脳科学によって分っています。
私たちの脳は昼間の活動で脳に蓄積された
知識なり情報なりを睡眠中に整理統合して
記憶器官に蓄積したり必要ないものは
捨て去ったりします。

そして脳に蓄積された知識や情報を
そのまま思い出すのではなく組み合わせたり
まったく違う知識として突然ひらめいたりする
不思議な体験をするのです。

この「創造性」あるいは「アハ体験」は
緊張をしていてはその境地に到達することは
出来ません。
そして事前に大量の知識や情報を脳に
入力しておくことも重要です。
つまり組み合わせる知識や情報がないと
創造的な組み合わせ自体が出来ないのです。

そして脳がリラックスして
まるで睡眠をしているような脳の活性化がないと
これまでに入力した要素を出し易い環境になりません。
脳波で言うと緊張のβ(ベータ)波ではなく
リラックスのα(アルファ)波の状態の時に
脳の機能は創造性豊かになることが分っています。

入試本番で緊張を解いてリラックスするのは
そう易しい事ではありません。
そのためには日常的に深呼吸をして
自分の呼吸をコントロールできる生活習慣を
つくっておくことです。
試験本番でゆっくり深呼吸をして脳波を
緊張からリラックスに落ち着かせるのは
日常から深呼吸を習慣化する練習が欠かせません。

また不安も緊張状態になります。
不安を消し去る心理状態は自身です。
やはり勉強においては準備をしっかりと
整えておくことは自身をつくるために欠かせない
日常の学習習慣から生まれるものなのです。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
曜日・時間無制限のフリーコース制
指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
です。

高校生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
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サクセス
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堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 創造的思考法

2020年05月18日

勉強で地方の核になるという勇気

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる高校生と
その親に向けて書いています。


コロナウイルス感染症の世界的な流行は
今世界で当たり前だと思われていること
例えば生活は大都市の方が仕事があるので
若者は大都市に集中し地方は仕事が無くなり
若者は益々地方から大都市へ生活の拠点を移す
と言った生活様式が実は伝染病や大災害には
とてももろく生活しずらい場所だということを
改めて気づかされるきっかけになりました。

もっとも巨大企業はもうとっくに東京などの
大都市はもうこれ以上発展することがなく
逆に何かあればリスクの方が先に立つ
あまり居心地のいい場所ではないと
気付いていました。

大企業はリスクヘッジ(リスクの分散)として
日本の地方に本社機能の一部を移す計画を進めています。
コマツという重機械メーカーは創業地の石川県に
本社と工場と研究機関を移し一大産業都市を
造っています。
トヨタも未来のIT都市構想のために静岡県に
未来都市そのものをつくる計画を発表しました。

奇しくもコロナ危機は東京を中心とした
大都市で仕事をする意味を見つめ直すきっかけを
つくりました。
テレワークやリモートワークという遠隔業務が
本格的に行われ東京のオフィースに集まって
みんなと同じ時間同じ業務の仕事をするという
仕事の通念があっという間に崩れ去りました。

テレワークは仕事ができる人と出来ない人の
格差を拡大すると言われます。
仕事ができる人は自分の置かれている立場を理解して
自分の求められている結果を出すために
今何をしなければいけないのか
それをテレワークでも行えます。

しかし仕事ができない人は
直接指示をしてしてくれる人から
指示を受けて仕事をすることには慣れていても
自分の立場を理解して自分のするべき業務を
創造しながら仕事をする事が出来ません。

今仕事ができる人を中心に
東京一極集中を脱して地方に移り住む
動きが始まっています。
今やほとんどの仕事がパソコン1台で出来てしまう
IT化が進んだ時代になっています。
会議や打ち合わせもオンラインでどこにいても
出来る時代です。

現代の高校生は特に大都会への憧れが強く
大学も首都圏の難関国公立や難関私立へ
進学するための勉強をしています。
当然首都圏の大学に進学すればそのまま
首都圏の企業の就職するケースが多いです。

大都市は人口が多く仕事も沢山あります。
そして遊ぶ場所も文化施設も沢山あります。
つまり地方にいるよりも楽に生活ができ
楽にお金が稼げる場所なのです。

しかしコロナウイルス危機は
東京一極集中経済を一気に崩壊させました。
今回のコロナ危機と同等の危機は
今後必ず繰り返されます。
それは10年前の東日本大震災のような
大災害なのかもしれません。
もしも東京近郊であの震災レベルの
大災害が起きたらおそらく東京は機能停止になります。
あるいは今回のコロナウイルスの第二波が
第一波よりも大きくなってくるかもしれません。
来年に延期されたオリンピックは
もしも開催されれば東京そのものが
巨大なクラスターになる恐れが十分にあります。

今や東京にいることはリスクを抱えた
時限爆弾の上にいるようなものと言えます。
柔軟性のある人なら東京一極集中のリスクを
減らすために地方のへ移住を積極的に進めるでしょう。

これからの若者は東京でなければ仕事がない
という時代が終わったことを理解するべきです。
そして地方の国立大学の特徴のある学部を見つけて
その学部の核になるような勉強をしてください。
例えば新潟大では酒の酵母の研究で有名です。
福井大は恐竜の研究で有名です。
信州大は森の自然環境の研究を進めています。
ともに地方発信で地方でなければできない
ユニークな研究が各国立大学で始まっています。

これからの勉強は地方の大学の特色あるものを
如何に自分の能力に結びつけれるかに
人生の意義が関わってきます。

高校生はこのコロナな危機を教訓に
東京という巨大な同調圧力の塊の場所より
地方の潜在力を見つけて活かす生き方を
見つけてください。



現在サクセスでは全コースを
フリーコースにして塾で勉強できる態勢を
整えています。
教室は3時から学習ができるように
開放をしています。

生徒同士の距離が取れるように
間隔を置いた机の配置にしています。
教室特に机と椅子は毎日消毒液で拭いています。
生徒は来塾時にアルコールで手の消毒を
お願いしています。
またマスクの着用をお願いしています。
安心して塾で学習を進められるように
万全を期しています。

サクセスの勉強は
深い読解力を身につける勉強を通じて
受験勉強に生かすことはもちろん
AI社会を生き抜く力を身につける
才能教育を目指します。

サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
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高校2年生は新たに始まる「共通テスト」への対策
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2019年10月23日

センター試験これから2か月で受かる人と落ちる人の差

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる高校生と
その親に向けて書いています。


来年のセンター試験まであと2か月半です。
勉強で差が出るのはここ2か月でしょう。
しかしこの2か月の勉強の仕方で
試験本番に大きな失敗をして
今までの努力を台無しにする人がいます。
一方試験本番で今まで以上の結果を出して
志望大学に合格する人もいます。
この差はこの2か月をどう過ごすか
1日1日どのように過ごすかで決まる
とても大事な日々になります。


人間の行動は習慣で決まります。
成功者は成功する習慣を持ち
失敗者は失敗する習慣を持つと言います。

成功するための習慣を説いた
「7つの習慣」(スティーブン・コビー著)で
自分の生き方の中心に何を置くかが
成功する習慣つくりに大きく影響すると言います。

例えば自分の生き方の中心に「お金」を置くと
お金を稼ぐことに意欲的になる一方
お金に関係ない仕事や勉強や地域のコミュニティには
まったく関心がなく人間関係に大きなひびが入ります。

また自分の生き方の中心に「競争」を置くと
周りの人はすべて敵とみなすようになり
自分から人に優しくしたり利益を与えるような行為は
自分の負けを意味するので
いつも自分が人よりも勝る言動を取るようになります。


あと2か月半に迫ったセンター試験に
いい結果を出す人と上手く行かない結果に
終わる人の違いはこの生活の中心に
何を置いてるかで決まります。

試験で結果を出す人は生き方の中心に
成長・やり抜く・充実・楽しむ
などのポジティブな意識を置きます。
試験結果に引きずられずに
自分の勉強を自分の成長のため
自分の勉強を何かに活かすために
勉強する姿勢は
試験のプレッシャーを打ち消します。

そもそも試験のプレッシャーは
試験に受かるか落ちるかという自己中心的な
自分の欲のためだけのために勉強をしていると
起こるストレスが原因です。

ですから勉強そのものが上手く行かなくなると
勉強を教える先生に責任を転嫁したり
簡単に志望大学のレベルを引き下げたりします。
つまり自分は悪くなく悪いのは周りだという
言い訳を言いふらします。


大学入学試験は誰かを蹴落として
自分がいい目を見るという競争原理の試験ではなく
あくまでも自分が行きたい大学の合格レベルを
どう超えるかが重要なのです。
つまりは自分の勉強がいかに上手く行くに
焦点を向ければ改善点が見えたり
勉強の仕方を変える意欲に結びつきます。

そこに自分の習慣が変われば結果も変わるという
「7つの習慣」で言う
「原則中心の生き方」が見えてきます。

「原則」とはどんなに時代が変わろうとも
変わることのない人間の生き方の基本のことです。
その生き方を習慣化することで
毎日を充実しながら行きたい大学に自然に受かるという
人間本来が持つ「潜在意識」を活用する生き方ができます。

「潜在意識」を活用した生き方とは
大学に受かる落ちるを超越した生き方です。
そして望む結果を自然の摂理に従って得る
不思議なエネルギーを持つ生き方でもあります。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
曜日・時間無制限のフリーコース制
指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
です。


高校3年生はセンター試験全教科を指導します。
高校2年生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
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この内容はスティーブン・コビー著
「7つの習慣」を参考にしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。


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