2026年02月27日

自己否定は他人と比べることから始まる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


人が抱く色々な感情のなかで
とりわけ厄介なのが嫉妬や羨望です。
そして「それに比べて自分はなんてダメな人間だ」と
自己否定の感情が心に巣食ってしまい
そこから抜け出すことができなくなります。
なぜ自己否定の感情が芽生えるのか。
それは自分と誰かを比べるからです。

人と比べることで妬み・嫉妬・憎しみ・恨みという感情が
増幅されそれが心の中を占めてしまうのです。
そのようなときには肝心なことに気づきません。
それは「他人と比較することに何の得があるか」ということです。
考えてください。
勉強で周りの友だちよりも成績が悪くて自己否定をしたら
それで勉強が出来るようになるでしょうか。
それは絶対にありません。
それどころか妬みや嫉妬に振り回されて
勉強する意欲も努力する意志もなくなるという
最悪な状況に追い込まれるのです。

人間のおこないで「分別のあるおこないをする」といいます。
分別とはいいことと悪いことを分けて良いおこないをする。
という意味で使われます。
この場合は「良いこと」と「悪いこと」を分けて比べることも
分別になります。

実はこの分別が自分は悪くて相手は良いという
比較をすることに繋がるのです。
つまり自己否定の最大の原因が分別だということです。
分別は迷いや悩みや苦しみの元です。
それをやめたら自己否定という迷いから抜け出ることが出来ます。

人は自分のほうが優っていると思えば安心感や優越感を覚えます。
また比べた相手よりも自分が劣っていると思えば劣等感が芽生えます。
本来は人に優劣の差などないのです。
人間は本来「絶対の存在」であるといえます。
絶対の存在という境地で考えると、人の優劣も成績の良し悪しも
その区別自体がなくなります。
勉強においても絶対の自分としてその勉強を精一杯やることだけに
力を注ごうという心構えができるのです。

「自分は自分で絶対」「人は人で絶対」
このことがストンと胸に落ちれば人に対する見方が180度変わり
見える風景がガラリと変わります。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 逆境を克服する

2026年02月07日

勉強のストレスを消す方法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いて書いています。



受験勉強のモチベーションを高めるために
目標を決めましょうと言います。
確かに目標がないとどの方向に進めばいいのかわからいし
どのくらいのスピードと進めばいいのかもわかりません。
そのくらい目標設定は受験勉強には欠かせないものです。

しかしその目標も時と場合によっては勉強する意志と意欲に
ブレーキを掛ける「心の重し」になる可能性もあります。
勉強を始めるとなぜか他のことが気になって勉強が手につかない。
勉強を始めると集中を阻害する音が気になったりスマホに手が出たり
勉強以外のことに気が散ってしまう。
など勉強をしたいという「推進力」よりも勉強から逃げ出す「抑止力」が
大きくなることがよく起こります。

それは勉強の勢いをつけるための「目標設定」がかえって
勉強を抑止する心のブレーキになってしまうのです。
これは現代社会で蔓延するストレスと同じ負荷がかかっている状態なのです。
そのような状況でも目標に向けて勉強を進める方策が
「目標を決めたら目標をは忘れる」ということです。
これでは勉強できなくなると思うでしょうが
ある程度の計画をつくったらその計画通りにただただ勉強を
生活の一部として淡々とこなしていく習慣化です。

現代のストレスに満ちた生活の中での心の病を癒す方策として
「禅の心」の学びがあります。
禅の教えでは朝起きてから夜眠るまで同じことを毎日淡々と
繰り返すことが修行だと言われます。
繰り返すことで身につく。それが当たり前の姿になるということです。
毎日の生活の中で当たり前のことを淡々とこなすと
それが「自然の姿」になります。
行為が「自然の姿」になるとストレス自体がなくなるか気にならなくなります。

この世界からストレスのタネはなくなることはありません。
タネは心に宿りいつの間にか芽を出そうとします。
しかし「自然の姿」で生活出来ればストレスの芽は育つことはありません。
「ストレスの芽」になる段階で枯れてしまうからです。
勉強自体をストレスに感じるから勉強から逃げたくなるのです。
そのストレスの芽を発芽させなければストレスに悩まされることは
なくなるのです。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

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個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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2025年12月11日

高校不登校から大学受験合格を目指す

群馬県前橋市富士見町の
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このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



群馬県の高校生不登校・長期欠席者は令和6年度に1,200人
という数字が出ています。(文科省・群馬県調査)
このうち不登校の数が1,000人超におよび、ほとんどが不登校生と
いうことになります。
この場合長期欠席者とは病気や経済的な理由で1年に30日以上の欠席。
不登校とはそれ以外の理由で1年に30日以上の欠席。
と区分けがされています。
しかし長期欠席者の病気による欠席と、不登校生徒の心身の不調による欠席と
どちらにも取れる欠席理由から長期欠席者のほとんどは不登校生徒と
カウント出来るものだともいえます。
群馬県の高校数に不登校・長期欠席者人数を当てはめると、単純計算でも
各高校に6人ほどがいることになります。

サクセスではこれまでに高校不登校経験をした生徒が数年に何人か
大学受験を目指して受験勉強指導を受けてきました。
あるいは高校不登校から高校を退学をして、高卒認定を取るか
通信制高校に編入するかして、そこから大学受験勉強を始めた
という生徒もいました。

進学高校で不登校経験をした生徒は高校受験勉強ができているので
大学受験勉強の再スタートは思いの外スムースに進みます。
渋女で不登校経験をした生徒は約1年の受験勉期間を過ごし
高崎経済大学に合格しました。
前橋女子校で不登校から退学をした生徒は高卒認定を取り
前橋工科大学に合格しました。
その他、高校を退学後に高卒認定を取ったか通信制高校編入をした
生徒は多数私立大学に合格をしました。

このような経緯から高校不登校経験から国公立大学に合格するためには
事前の基礎学力の有無が大きく関わることがわかります。
高校入試の結果が500点満点中400点位あれば
高校で不登校経験をしても、その穴は十分埋められる基礎力を持っている
と判断できます。
しかし高校入試時点での基礎学力が500点満点中で250点に満たない
基礎力のない人が高校不登校になると、その後の大学受験勉強での
再スタートは難しい選択を迫られるケースが見受けられます。

高校の学習内容の理解度の土台は中学時代の学力に大きく関わります。
大学受験勉強は良質の受験参考書が多数出版されています。
学習の基礎力が高ければ、受験用参考書を自力で読破するだけでも
内容理解ができて受験学力を養うことができます。
しかし中学時代の学習内容の理解力が足りないと、自学で大学受験用参考書を
読破することができません。
この差が国公立大学に行けるか私立大学合格で終わるかの違いになります。




サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
お気軽にウエブのお問い合わせページや
堤宛メールアドレスからお寄せください。

http://yumesuc/com/
success.tsutsumi@gmail.com




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5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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