「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。
このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。
人が抱く色々な感情のなかで
とりわけ厄介なのが嫉妬や羨望です。
そして「それに比べて自分はなんてダメな人間だ」と
自己否定の感情が心に巣食ってしまい
そこから抜け出すことができなくなります。
なぜ自己否定の感情が芽生えるのか。
それは自分と誰かを比べるからです。
人と比べることで妬み・嫉妬・憎しみ・恨みという感情が
増幅されそれが心の中を占めてしまうのです。
そのようなときには肝心なことに気づきません。
それは「他人と比較することに何の得があるか」ということです。
考えてください。
勉強で周りの友だちよりも成績が悪くて自己否定をしたら
それで勉強が出来るようになるでしょうか。
それは絶対にありません。
それどころか妬みや嫉妬に振り回されて
勉強する意欲も努力する意志もなくなるという
最悪な状況に追い込まれるのです。
人間のおこないで「分別のあるおこないをする」といいます。
分別とはいいことと悪いことを分けて良いおこないをする。
という意味で使われます。
この場合は「良いこと」と「悪いこと」を分けて比べることも
分別になります。
実はこの分別が自分は悪くて相手は良いという
比較をすることに繋がるのです。
つまり自己否定の最大の原因が分別だということです。
分別は迷いや悩みや苦しみの元です。
それをやめたら自己否定という迷いから抜け出ることが出来ます。
人は自分のほうが優っていると思えば安心感や優越感を覚えます。
また比べた相手よりも自分が劣っていると思えば劣等感が芽生えます。
本来は人に優劣の差などないのです。
人間は本来「絶対の存在」であるといえます。
絶対の存在という境地で考えると、人の優劣も成績の良し悪しも
その区別自体がなくなります。
勉強においても絶対の自分としてその勉強を精一杯やることだけに
力を注ごうという心構えができるのです。
「自分は自分で絶対」「人は人で絶対」
このことがストンと胸に落ちれば人に対する見方が180度変わり
見える風景がガラリと変わります。
サクセスは中学から高校入試のその先の
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サクセス
堤俊明
夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します






