2021年02月27日

受験勉強に生かせる天才の成功法則

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



20世紀最大の天才と言われたアインシュタインは
「今までと同じやり方で違う結果を期待することを
狂気という」という痛烈な皮肉を話しています。
つまり「結果を変えたければやり方を変えろ」
ということです。

これはアインシュタインがいう発明発見の法則ですが
そのまま受験勉強にも使える法則です。
受験勉強は自分の目標に向けて結果を出していく
勉強のやり方を見つける成功法則が必要です。
しかし多くの生徒がただ塾の授業を受けたり
映像を見れば勉強ができるようになると思っています。

勉強ができる人間は勉強を教わるのが上手なのではなく
自分の勉強のやり方を見つけられる人間なのです。
ましてやただ塾の授業や映像授業を何度も見て
分かった気になる勉強などは絶対にしません。

自分の勉強のやり方を見つけるためには
色々と失敗を繰り返しながら最適な勉強方を
試しながら身に付けることが重要です。


もう一つ天才が言う成功法則に「遅れの法則」があります。
「遅れの法則」は「蓮池の法則」とも言われます。
蓮の花は1日に一株ずつ増える性質があります。
ある池に蓮の花が1株花をつけました。
翌日にはその株からもう1株花をつけて花が2株になります。
その翌日には2株の花が4株になります。
このように倍の数ずつ花が増えていく池全体を蓮の花が
100日で埋め尽くすとする場合その池の半分を花が埋め尽くす
日数は何日目かというクイズのような話です。

答えは99日目です。
つまり50日経っても蓮の花の数は池全体から見たら
大した面積を占めていないことが分ります。
そして100日に近づくに従い倍の量で花が増えていき
99日で蓮の花が池の半分を占めて100日目に
一気に池全体を覆い尽くす事が出来ます。

勉強の努力もこれと同じことが起こります。
勉強を始めても結果が出るには時間がかかります。
最初は何をやっても結果が出ずに自分の勉強は
無駄に終わるのではないかと不安になります。

そんな不安を抱きながらひたすら努力を続けていると
やがて結果が変わりだしやがて一気に成績が上昇する
まるで水が100度になると沸騰しだす沸点のような
点を超える事が出来ます。

しかしほとんどの生徒はいくら努力しても変わらない
成績に嫌気がさして勉強を諦めるか自分の目標を下げます。
おそらく100人の生徒がいたら95人は自分の沸点を知らずに
勉強を諦めそこそこの成績で満足する人生を送ります。
しかし「結果は遅れてやってくる」という「遅れの法則」を
知っている生徒は決してあきらめることなく100人中5人の
成功する人生を送ります。

あなたは「諦める派」ですか「諦めない派」ですか
その差は天才の成功法則を知っているか知らないか
その差だけかもしれません。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
曜日・時間無制限のフリーコース制
指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
です。

高校生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 逆境を克服する

2021年01月15日

共通テスト本番で最高の自分を出し切るために

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


1/16〜17は大学入学共通テストが行われます。
受験生はこれまでの勉強の全てを出し切れることが
悔いのない試験になりますので
試験に向かう心構えとして次の3つのことを
ぜひ心に留めて試験に臨んでください。

試験本番で自分を見失う大きな原因が
試験の緊張のために視野角が狭くなることです。
緊張のあまり眼の瞳孔が狭くなり
今までなら気づけたミスや設問の小さなワナに
自ら墓穴を掘るように悪いループにハマってしまう
ことがよく起こります。

試験本番で視野角を広くする方法が
1 深呼吸
2 アファメーション
3 試験問題の全てを見渡す
の3つです。

1 深呼吸
人間は緊張すると呼吸が浅く荒くなります。
これでは脳に充分な酸素を送ることができません。
脳が酸欠状態になると脳の機能は30%も落ちます。
これまでなら何の問題もなく解けていた問題も
ど忘れしたように解けなくなったり
またパニックになり頭が真っ白で思考回路が
停止してしまうのも脳の酸欠が原因です。
試験問題が配られる間
心を落ち着かせるために眼をつむり
3秒吸って2秒留めて5秒で吐く
この10秒の深呼吸を5回繰り返してください。
たった1分ですが気分が軽やかになるはずです。

2 アファメーション
アファメーションとは自分に言い聞かせる
積極的な自己達成予言の声かけです。
もちろん試験中ですので声に出して
アファメーションをおこなうことはできません。
心の中で自分に対する励ましや自分の可能性を
信じる声かけを自分に行います。
「自分のこれまでの努力を信じよう」
「自分の全てを出し切れる」
「問題は全て一度解いたものばかりだ」
という自分を信じる声かけを自分にかけましょう。
当日は緊張でどんな声かけをしたらいいか
混乱するので事前にアファメーションは
用意しておくといいです。

3 試験問題全てを見渡す
試験開始の合図で試験問題の最初から
脇目も振らず始める受験生がいますが
もうこの時点で試験に飲まれています。
余裕のある受験生はまず試験問題の全てに眼を通し
どんな問題があるのかどの問題から手をつければ
効率的に時間を使うことができるのか
攻略法を考えて問題に取り組みます。

問題全体を見渡すことで余裕も生まれますし
手に負えない問題があればそれは最後に回して
確実に点が取れる問題から解き始めるのが
試験攻略の大原則です。

入学試験は満点を狙うテストではありません。
自分の目標とする大学の合格に必要な最低点を
1点でも越えれば合格するのです。
その合格最低点をどのようにクリアーするのか
事前に目標点を想定して
落としてもいい点を計算して試験に臨んでください。

つまり点数を取りにいく得意教科を勝負教科として
なるべく最低な点を回避する不得意教科をしのぎ教科
として事前に得点シュミレーションをしておくのです。
数学は70点・英語は60点というふうに予想得点を
決めておいてそのためにどうすればいいのか
試験がはじまったら問題全体を見渡して
絶対に落とさない問題と捨てていい問題を決めて
試験に臨んでください。

試験本番で必要なのは神頼みではなく
細かい得点シュミレーションの戦略です。
心を落ち着かせて自分の得点戦略を実行できれば
自ずと結果は付いてくると言い聞かせて
試験本番に臨んでください。

受験生全員の悔いのない試験を望みます。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
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2020年11月16日

高校不登校からどうしたら国公立大学に合格できるか

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



サクセスではこれまでも
高校不登校生から国公立大学や
私立大学へ合格者を出してきました。

渋川高校から高崎経済大学
同じく渋川高校中途退学から東海大学
渋川女子高校から長野大学
前橋女子高校から群馬県立女子大学
前橋女子高校中途退学から新島学園短期大学
その後津田塾大学編入合格
市立前橋市高校から前橋工科大学
前橋南高校から群馬県立県民健康科学大学
などの実績があります。

不登校生と言っても
一人ひとりそのレベルや課題はさまざまです。
特に休み明けに生活リズムを壊し
1ヶ月ほど休みがちになるケースから
学校の雰囲気や友達関係から不登校が習慣化する
ケースなどあります。
共通して言えることは学校を休みがちになると
特に進学校では授業進度が速くて
その授業進度について行けなくなり
学習不振がさらに不登校に拍車をかける
ケースが多いという点です。

高校では実質不登校生というのは
存在しません。
高校は義務教育ではないので
学校を休むイコール退学につながる
処置がとられます。
特に進学校と言われる普通科の高校では
授業進度が他の高校よりも速く
高3の初めまでには高校全課程の教科を修了し
その後大学受験勉強に入るのが通例です。
高1から速いスピードで進める授業に
ついて行けない生徒は落ちこぼしていく
というのが進学校の教科指導です。

では落ちこぼれてしまったまたは
学校に馴染めずに授業について行けず
不登校気味になってしまった生徒は
どのように自分の人生を切り開いて
いけばいいのでしょうか。

それは学校の勉強と受験勉強を切り離す
勉強の区分けをすることです。
詳しく説明しますと
学校はいろいろな進路を持つ生徒の
多くの希望を叶えるために多くの教科を
授業で指導をします。
例えば理科でも物理を取る生徒や
科学を取る生徒のために理科だけでも
物理と物理基礎・化学と化学基礎・生物と生物基礎
と言うように様々な教科を選択できるように
さまざまな授業を提供しそれをカリキュラムに
組み込みます。

ところが大学受験で文系の大学を志望した場合
例えば高崎経済大学では英語と国語・社会・数学・理科
から3教科を選んで受験するシステムです。
試験教科に英語と国語・日本史・生物をとれば
学校の授業で勉強するその他の教科は大学入試には
不要になります。

しかし学校では数学も日本史以外の社会も
生物以外の理科も試験に使わない教科も
模試を受験させられたり
もっと極端になると共通テストに登録する教科は
強制的に5教科7科目を組み入れさせられたりします。

これまで多くの生徒が大学入試に使わない教科で
補講に出席させられたり模試を受けさせられたりして
余計な勉強にエネルギーを分散させられて
最も大事な自分の行きたい大学の入学試験の
受験勉強に集中できずに不合格になるケースを
見てきました。

この学校の悪しき平等主義は高校生に
多くの不要な勉強を強要させストレスをもたらし
それが原因で受験ウツになるケースもあります。

その様な生徒には学校の勉強は
ただ単に高卒の資格を取るための場所で
学校の勉強が自分の未来を決めるすべて
という認識を改めることが必要です。
学校の勉強と受験勉強は全くの別な勉強
という広い視野が持てて初めて
勉強に対する考え方が変わる人が
大勢います。

学校の授業について行けない
あるいは学校に合わないという理由で
学校を休みがちになっている生徒は
学校の勉強とは別のスケジュールを立てて
受験勉強を行ってください。
そのために必要な手順はまず自分の志望大学を
決めるという点が一番重要です。
志望校が決まらないとどんな試験があり
どんな教科の勉強が必要なのかがわかりません。
次に受験教科の勉強を始めますが
おそらくどの大学でも英語は必須の教科になってる
はずですので英語の受験勉強から始めます。

英語の勉強法はこのブログ内でもたくさん
書いているので探してください。
なお大学受験に関しては無料の個別進学相談を
行っていますのでお気軽に参加してください。



サクセスでは高2生の大学受験相談を無料で行っています。
目標大学にどうすれば合格できるか
その学習計画はどう作ればいいのか等の
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サクセスの学習は一人ひとりの目標を実現するための
学習スケジュール作成とそれを実行する
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サクセスの勉強は
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