2024年07月26日

学習性無力感を乗り越える楽観的な生き方

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



学習性無力感は生き方そのものを棒に振ってしまう
恐れのある怖い精神的な落ち込み症状です。
しかしこの学習性無力感は楽観主義の人はあまり
深みに落ち込まずに立ち直るきっかけを自分で
見つけることができますが
悲観主義の人はその失敗からなかなか立ち直れずに
さらに深みにハマってうつ病を発症するケースさえ
起こる怖いものです。

自分が楽観主義か悲観主義かは
次の質問に答えることでおおよその見方がわかります。
質問
「次の状況を想像してください。
ひとつやってほしいと頼まれたしごとがあります。
でも全部終わりそうになりません。
その原因をひとつ想像してみましょう」
この質問を読んで頭に浮かんだことを書いてください。

では楽観主義の傾向の人はどんな原因が思い浮かぶか。
というと「時間配分を間違った」「気が散って効率が悪かった」
「他の仕事とダブルブッキングした」
などこのような受け止め方は「一時的」「特定的」
そして「どうにかできる」ものと思えるので
問題の対処方があると思えます。

では悲観主義傾向の人はどんな原因が思い浮かぶか。
というと「自分は何をやってもダメだ」「意気地なしだから」
「いつもと同じでやっぱり終わらなかった」など
「永続的」「能力不足」「どうにもできない」
と小さな失敗でも取り返しのつかない大失敗だと感じてしまう
あきらめと絶望しかないと感じてしまうのです。

このようにものごとを処理する能力も失敗に対処する能力も
悲観主義よりも楽観主義のほうがより能動的に行動して
そしてそこから得られる成果も楽観主義のほうが倍くらいの
結果を残すことがわかっています。

では楽観主義的に生きるにはどうすればいいか。
それは自分で自分をほめる時間を多く持つことです。
鏡に自分の姿を映して自分のキライな点も含めて
「まあまあだね」くらいの気持ちで自分を受け止めてください。
そしてダメな点を改善する行動を起こすことです。
行動は気持ちを変えます。
英語の格言には「 emotion (感情)は motion (行動)から」
というものがあります。
気持ちは動くことでより積極性にふれます。
つまり悲観主義者は楽しい行動や愉快な行動が苦手なのです。
より積極的に動くことで悲観的な性格は楽観的な性格へと
変容します。
そして「笑顔」です。笑いには気持ちを穏やかにする
効果があります。
悲観的な人はいつも下を向き表情が曇りがちです。
笑顔で上を見て積極的に動く人には活発なオーラが
見えます。
これが楽観的に生きるコツです。




サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
お気軽にウエブのお問い合わせページや
堤宛メールアドレスからお寄せください。

http://yumesuc/com/
success.tsutsumi@gmail.com




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 逆境を克服する

2024年07月20日

勉強でもっとも大事なことは何か

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




勉強でもっとも大事なことは何か
それを真っ先にいいます。それは
「挫折をしても粘り強く続けること」です。
これは成功の心理学を研究し教育界やスポーツ界や
ビジネス界でも多くのアドバイスを行っている
アンジェラ・ダックワースの言葉です。

彼女が研究した素材はアメリカ陸軍士官学校に
入隊したエリートが半年もしないうちに20%が
中退してしまうという原因を研究する過程で見つけた
「厳しい基礎訓練に耐えて残る人と辞める人の違い」
にあります。

様々な研究や学生へのインタビューなどを経て
困難に対処する力は才能とはほとんど関係ない
ということがわかりました。
だれでもが一度や二度の失敗や挫折を経験します。
その挫折を経験したあとで「失敗を自分の力の無さ」
と感じる人はその後徐々に困難な訓練に耐えきれなくなり
結果中退をしていくケースが多いのです。

一方で才能はさほど突出はしていなくても
何度挫折しても「絶対にあきらめない」という態度を
取り続ける人は困難を乗り越えていくのです。
この考えはアーティストやアスリートには明確な
特徴を見て取れることが以前よりわかっていました。
アーティストには「創造する意欲」がものつくりへの
継続的なエネルギーになります。
アスリートでは「勝利への刺激」が最高の意欲となります。
この2つに共通する感情は「情熱」です。
何があっても「情熱」を失わずに前へと進む
「粘り強さ」こそが挫折を乗り越える力になるのです。

勉強をやりつける人は1度や2度の挫折など
当たり前に訪れます。
どんなに努力したと思ってもテストで絶望的な結果が出たり
テスト前になるとなぜか勉強以外のことに逃げることなど
だれでも経験をすることでしょう。
そんな経験が積み重なると勉強自体にやる気を無くしたり
「自分は勉強には向いていない」と言い訳を並べるようになったり
困難や挫折は毎回のように目の前に現れます。

それでも勉強で結果を出す人は「絶対にあきらめない」
という粘り強い根気をもって勉強をやり続けます。
結果が出るまでやり続ければ結果は出る。
という「粘り強さ」こそが欠かせない感情なのです。

粘り強さを発揮するには経験値が必要です。
これまでに
「今までに挫折を乗り越えた経験がある」
「一度やり始めたことは必ずやり遂げた」
という経験は貴重な経験値として挫折を乗り越える
大きな資質になります。

一方で「興味の対象が毎回コロコロかわる」
「何かを始めてもすぐに興味を失ってしまう」
という移り気な感情を持っていると
何かを最後まで達成しようとする根気に
問題があると言ってもいいでしょう。





サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
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サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
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2024年05月23日

大学入試受験数学は高2からでも得点源に出来る

群馬県前橋市富士見町の
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塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高校で学ぶ数学では中学からの数学的積み重ねと
数学的なセンスがないと授業にもついていけない
数学落ちこぼれになる道が待っています。
そして高2からの文系理系コースの選択で数学が苦手
という理由で文系に走る生徒が出ます。

文系理系コースの選択は数学ではなく国語で行うべきです。
国語の読解問題が好きか嫌いかの差で文系理系の選択を
考えるのが理想的です。

大学入試に必要な数学は数学的センスなど必要ありません。
もちろん日本史や世界史のような丸暗記的な記憶力とは
性質が違います。
つまりは基本的な解法パターンを覚えて
それらを組み合わせて問題を解く解法暗記ができれば
共通テスト数学で7割程度の得点は取ることが出来ます。
ただし数学の基礎の基礎である「計算力」は絶対必須の
能力です。
そのためにも数式の計算問題は完璧にしかも素早く
正解できる計算力が必要です。

中学時代から計算問題に完璧に答えられない人は
基礎計算力に大きな穴が空いています。
計算力を鍛えるのにはある程度の時間がかかりますので
高1生から始めるか遅くとも高2の夏には計算力強化の
練習を始めないと大学入試に間に合わなくなります。

大学は文系学部を目指すという人でも
数学を入試教科にできれば得点アップを図りやすい
という利点が出来ます。
文系の数学問題は理系に比べて易しく出来ていて
基礎的な解法暗記ができればスラスラ解ける
問題が出る傾向にあります。




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明

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子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

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