2022年12月04日

苦手とする数学を得意にする勉強とは

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



数学を苦手としているその原因は
計算力が決定的に足りないのが原因です。
数学は問題を数式に当てはめて計算をして正解を出します。
その計算力が足りないと途中式で計算ミスが起きて
最後まで正解を出すことが出来ません。
また計算が遅くて時間内に問題を解き終えることが出来ずに
いつも中途半端に時間切れで終えることになります。

高校生で数学を苦手としている人は
この冬休みに学校の計算用の補助教材
(4ステップ等)で解答が手元に答えあるものを使い
高1の計算式からすべての問題を解き直してください。
その際に時間をかけて計算を完成させようとしてはダメです。
それでは時間ばかりかかって
問題集をやり終えることが出来ません。

問題を解いてわからない問題はとっとと解答を見て
答え方を理解したらそれで先に進んでください。
4ステップなら2週間で1回終わらせるくらいのペースで
冬のうちに2回はまわせるペースで問題集を終わりにしましょう。
おそらくこれだけでも3学期には計算力がついてることを
実感するでしょう。

数学の問題を解くためには計算に時間をかけるようでは
正解を出すのは困難です。
計算は正確に速く済ませることで
問題を見た時に解法と計算式を見抜く力が養われます。

大学入試の数学は問題傾向が予想出来る点が
対策を取れる点になります。
そのためには過去問を解く練習を積み重ねることが
一番の対策になります。

と言っても過去問を実力を測るための力試しのような
解き方をしていても入試の問題の対策にはなりません。
過去問解きの目的は出題の傾向と解答の出し方の傾向を
見抜くことにあります。

共通テスト対策ならセンター試験まで含めた過去問を
解くではなく問題と解答の出し方の構成を考えながら
正解の出し方のパターンを見つけることを目指して
10年分くらいは解いてください。

入試直前に予備校の模試の解き直しをする人がいますが
それは問題を解く解き方を再度確認するために行う
予行演習として効果があります。
しかし実際の共通テストの問題構成を確認する
練習にはなりません。
模試は共通テストに似せてつくってありますが
あくまでも予備校の作問者がつくた問題であって
共通テストの問題ではありません。
共通テストの直前対策はセンター試験を含めた
共通テストを解き直しすることが最善の方法です。



サクセスの大学受験指導は
大学受験勉強の行動を変えるための
毎日の習慣を変えるパラダイムシフト
(自分のあり方そのものを変える)の指導を行います。
サクセス塾長 堤俊明が
「7つの習慣セルフコーチング」資格取得コーチとして
多くの高校生に人生の劇的な転換をする
コーチングをおこないます。
「7つの習慣セルフコーチング」に関するお問い合わせは
お気軽に電話でお尋ねください。


サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強法

2022年11月14日

長期記憶力に優れる交互学習

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
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このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



交互学習とは2つ以上の教科を交互に学ぶ学習法です。
これは長期的に見ると集中学習よりも強力な学習になります。

ある研究では生徒を2つのグループに分けて
4つの立体(三角柱・回転楕円体・球錐・半円錐)の
体積の求め方を学びました。
一つのグループは立体の種類ごとに練習問題を繰り返し
立体ごとのまとまりとして体積の求め方を習得しました。
もう一つのグループは立体の順序はバラバラに
練習問題を解きバラバラに立体の体積の求め方を
習得しました。

そして一定期間をおいて習熟度を測ったところ
立体ごとに練習を繰り返した(集中練習)生徒の
正答率は89%という高いものでした。
一方のバラバラに練習問題を繰り返した(交互学習)
生徒の正答率は60%になりました。

この点ではまとまって一つの内容を学ぶ集中学習のほうが
学習効果が高いと思われまが
ところがさらに一定期間をおいてどれだけ覚えているかを
測る記憶再生テストを行ったところ
集中学習で学んだ生徒の正答率が20%だったのに対して
交互学習で学んだ生徒の正答率は63%だったのです。

なぜ交互学習は長期間にわたって記憶を持続させるのか
それは交互に学ぶ内容がお互いに刺激しあって
脳内で構造的な記憶の関連性が生まれて
単調な内容の記憶に比べて複雑に組み合わされた記憶が
記憶力を強化することがわかっています。

これは何を物語っているのかといえば
集中学習は短期に記憶する能力は高いが
記憶を持続させる能力は劣っている。
一方の交互学習は短期的には効果が高くはないが
一度記憶した内容は長期間忘れることはない。
という結論に達しました。

集中学習と交互学習はそれぞれ長所があり短所もあります。
集中学習は短期間に覚えて短期間にテストをする
学校の定期テスト対策には効果を発揮しますが
受験勉強のような長期間勉強をして
その内容を長期間記憶させる勉強には不向きです。

集中学習と交互学習はそれぞれテストの種類や
テスト勉強期間のよって使い分けると効果が高まります。
定期テスト対策に交互学習を使っても効果は期待できませんし。
受験勉強に集中学習を使っても入試本番で実力を発揮するのは
難しいということがわかると思います。




サクセスの大学受験指導は
大学受験勉強の行動を変えるための
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サクセス塾長 堤俊明が
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サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
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高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
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その進路の実現のためにどのように勉強して
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最後までお読みいただきありがとうございます。


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2022年08月01日

アウトプット主体の勉強で結果を出す

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



受験勉強は授業を受けるなどの
インプットの勉強をどんなにやっていても
模試や実力テストの点数を上げることは出来ません。
テストで点数を上げるためには点数を上げる勉強を
しなければ点数を上げることは出来ません。

テストの点数を上げる勉強とは
実際の問題を大量に解きこむアウトプットの勉強が
最適な勉強です。
問題演習や模試の再検証などがこれに当たります。

問題演習
問題を解くとは答え合わせだけをする演習ではありません。
問題集の中でできる問題と出来ない問題を分ける
また出来る分野と出来ない分野を分ける
という作業が伴います。
演習とは解法のストックを蓄積してテストで
使える知識にする練習です。

模試などの初見の問題が解けないという人は
まず解法のストックが少なすぎるという問題があります。
その上で大量に蓄えた解法を組み合わせたり加工したり
工夫をして問題解決の手順を積み重ねるのです。

模試の再検証
模試を解き直す人が一体どれだけいるでしょうか。
模試はその時点でのレベルを調べる指針ではありません。
模試の結果や偏差値など全く無視していいのです。

それよりも模試を受けたら
その模試の問題をもう一度見直して
解けない問題はどんな基礎内容が組み合わさっているか
またどんな思考力を使えば解けるのかを検証するために
あると思ってください。

夏休みはこれまで出来なかったことを
行うのに絶好の時期です。
今まで受けた模試をすべて取り出して
問題を解くではなく問題を検証してください。
これができれば2学期以降の模試の結果が
全く違うレベルになることを保証します。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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