2022年09月28日

大学受験勉強は勉強から始めてはダメ

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



ある時旅をしてる人が森の中で木こりに出会いました。
木こりは力を込めて木を切っていますが
そののこぎりの刃はボロボロで
作業があまり進んでいないように見えます。
旅人は言いました。
「なぜそんなボロボロの刃ののこぎりで仕事をしているのですか。
刃を研げばもっと仕事がはかどるのではないですか」
木こりは答えます。
「木を切ることが忙しくて刃を研ぐ暇などないのさ」

一見コッケイな話に見えるこのようなやり取りは
受験勉強をする高校はボロボロの刃で勉強を始めたり
ハサミを持って木を切り出したりする人もいます。

また「不思議な国のアリス」には次のような話があります。
アリス「教えて下さい、私はここからどっちの方に歩いて行けばいいの」
猫「それはお前がどこに行きたいのかによるな」
アリス「私はどこだってかまわないの」
猫「ならどっちの方に歩いたって同じじゃないか」

高校生の中には「私はどこだってかまわないの」
という人が大勢います。しかしその人は結局どこにも行けずに
今の場所で一生を過ごすことになります。

大学受験勉強でいちばん大事なことは
「勉強すること」ではありません。
それは木こりが木を切るときには最高の道具で仕事をするのと同じです。
そしてアリスのようにどこに行けばいいのかをはっきりさせることです。
この2つのことが決まってはじめて勉強する準備が整います。
それなのに多くの高校生は最高の道具を持たずに
今まで使い尽していたボロボロの時代遅れの道具で勉強を始めたり
行き先を決めないで突然勉強を始めたりします。
それは勉強が捗らないでとても苦労する原因になりますし
そもそも何のために勉強するのかわからない無駄になります。

もう一つ逸話の話をします。またある旅人の話です。
ある人が旅をしていると3人のレンガ職人が仕事をしている
現場に出くわします。
3人はそれぞれ持ち場に別れて教会を造るレンガを積んでいます。

旅人は最初のレンガ職人に何をしているのか聞きました。
「見ればわかるだろう。レンガを積んでいるのさ。
朝から夕方までずっと同じ作業でもうクタクタだよ。
早く終わることばかり考えているのさ」

2人目のレンガ職人は言います。
「見ればわかるだろう。レンガを積んでいるのさ。
仕事は大変だけど、給料が良いからどうって事ないね。
家に帰ると妻と子供が待っているから、そのために自分も
頑張れるのさ」

3人目のレンガ職人は言います。
「見ればわかるだろう。レンガを積んでいるのさ。
この教会は村で最初の教会だから完成すれば村のいちばん大事な
場所になるのさ。そんな教会を作る仕事を任されて光栄だよ」

3人とも仕事は同じです。しかし3人の目的ややりがいは
まったく違う考えや目的を持っています。
この3人の仕事ぶりや仕事の質は周りが見ても明らかに
違うとわかるはずです。

受験勉強もなぜ勉強するのか勉強した先に何があるのか。
自分はこの勉強で何を得ようとしているのか
そして誰のために勉強しているのか。
それを決めてから勉強しないとただのテストで点を取るための
意味のない勉強になります。




サクセスの大学受験指導は
大学受験勉強の行動を変えるための
毎日の習慣を変えるパラダイムシフト
(自分のあり方そのものを変える)の指導を行います。
サクセス塾長 堤俊明が
「7つの習慣セルフコーチング」資格取得コーチとして
多くの高校生に人生の劇的な転換をする
コーチングをおこないます。
「7つの習慣セルフコーチング」に関するお問い合わせは
お気軽に電話でお尋ねください。


サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味

2022年09月09日

たやすくできるようになるまでは何もかもが難しい

群馬県前橋市富士見町の
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スポーツ選手が難しい技や動きをいとも簡単にこなす
そのために一体どれだけの練習をこなしているのか
想像すらできない過酷な練習をしているでしょう。
身体感覚はたやすくなるまでは
何もかもが難しいと感じるものです。

勉強をたやすくこなすためには
やはり身体感覚に染み込むまで問題を解きこむ必要があります。
この身体感覚を「暗黙知」といいます。

暗黙知は刺激に対する無意識反または条件反応です。
良いにしろ悪いにしろ一度身につけた無意識反応は
考えたり努力をせずに無理なく簡単にできるようになります。
たやすくできるとは無意識コントロールのことだとも言えます。

しかしよい習慣は身につけるまで大変な努力がいりますが
悪い習慣はあっという間に身につきます。
良い習慣とは上に登る習慣です。
悪い習慣とは下に落ちる習慣です。
上に登るには努力が必要です。
下に落ちるのは自由落下です。

上に登ったレベルになると今まで難しいと思うものが
いともたやすくできるようになります。
中学1年生に平方根を教えてもなかなか身につきませんが
中学3年生では誰でも平方根の計算ができるようになります。

難しい内容をたやすくするには
たやすくなるまでやり続けることです。
「勉強が難しい」という高校生は勉強がたやすくなる前に
止めてしまった人です。
しかも途中でやめた人はその途中までのレベルまでも
ご破産になってしまいます。

木登りで頂上を達成するためには頂上まで登らなければ
頂上を達成する事はできません。
途中で「やめた」と言った途端ゲームオーバーになり
下まで降りなければいけません。

勉強が難しいと思うかたやすいと思うか
その差はたやすくなるまでやり続けるか途中でやめるか
その違いです。
しかも高校生のほとんどは達成する1メートル前で
努力をやめてしまうとても残念な努力をしているのです。





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2 勉強する
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高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
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2022年07月27日

勉強の自信をつける方法

群馬県前橋市富士見町の
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その親に向けて書いています。



勉強ができる生徒は勉強に自信があります。
ですから1回くらいのテストで失敗しても
落ち込むことなく逆にリベンジに燃えます。
しかし勉強に自信がない生徒はテストに1回失敗を
するとそれだけで「やっぱり自分は勉強に向いていない」
と更に自信を失います。

勉強で自身を持つためには
まず勉強量を増やす必要があります。
その時の注意点として勉強量を増やしている間は
決してテストの点に気を取られてはいけません。
それは今まで勉強していなかった生徒が
突然勉強量を増やすとテストの点が下がることが
よく起こるからです。

勉強を始めてテストを迎えて
それで点数が上がると思ったら逆に下る結果に
「なぜ勉強しているのに点が下がるのだ」
と不安と失望で一杯になります。
そして「やっぱり自分は勉強に向いていない」
と勉強することをやめてしまうことがよく起こります。

なぜ勉強を始めて勉強量を増やすとテストの点が
下がるのかといえば
それは脳の機能の混乱が原因になります。

勉強ができない生徒でも
それまで積み重ねてきた勉強の記憶量があります。
テストではその少ない記憶量なりにそれを組み合わせて
答えを導き出します。
学校の定期テストなどはテスト範囲が決まっていて
その範囲の内容を丸暗記しただけでも
60点は取れるようになっています。

また模擬試験などは基礎問題が30%
標準問題が50%・応用問題が20%の割合で
テストが構成が構成されています。
基礎問題は教科書が分かれば解ける問題です。
つまり模試でも普通に授業に出ていれば
30点は取れる配点になっています。

そのような基礎的な問題が解ける生徒が
勉強を初めて勉強量が増えると
新たな標準問題レベルの知識が脳に蓄積されます。
するとそれまで基礎的な問題なら解けていた
わずかな知識量にまだ整理がついていない知識が
増えることになり脳の整理機能が混乱を起こすのです。

脳の混乱は今までなら整理できていた知識まで
混乱状態に巻き込まれて使えなくなってしまいます。
これが勉強を始めると今まで取れていた点数まで
取れなくなる理由です。

ですから勉強量を増やしている間は
テストの点数を気にしてはいけません。
勉強量を増やして脳がその知識を整理できる
整理機能が増えだすとやがてテストの点数が
一気に伸びる時期がやってきます。

多くの生徒はその時期を待てずに
勉強しても点数が伸びないことで
勉強をやめてしまうのです。
勉強量を増やせば必ず点数が伸びる時期が
やってきます。
それまで我慢して勉強し続けることができるか
勉強ができるようになるには我慢が必要です。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明




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