2024年10月29日

時間管理スケジュールは1週間視点を持つ

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




時間管理を進めて計画を作るとき
どんな単位のスケジュールを立てればいいのか
単位のスパンとしては1日を単位とするスケジュールと
1週間を単位とするスケジュールの両方が思い立ちます。

1日を単位にしたスケジュールでは
1日単位で計画を立てて目標を設定してスケジュールを決め
1日が終わったらその日にできなかったことを次の日に
持ち越して改めてスケジュールを立てるという優位点があります。
これで「やるべきこと」に漏れがなくなり理想的な時間管理が
できそうな気がします。

しかし1日を単位にしたスケジュールでは
スケジュールに入る重要事項が「やりたいこと」ではなく
「やらなければいけないこと」に集中して緊急事項を処理する
その日を生き延びるスケジュールになる恐れがあります。
これは1日単位のスケジュールでは視野が狭くなり
大きな視点での受験勉強の大目標や中目標が入りづらくなるのです。

逆に1ヶ月単位のスケジュールでは目標が漠然としたものになり
行動の先延ばしがしやすくなるという決定的な欠点があります。
そこで時間管理スケジュールは1週間単位のスケジュールを
つくることを勧めます。
これは1日単位と1ヶ月単位の視野の大小をバランスよく
結びつけられるという点で優れているからです。

1週間単位のスケジュールをつくるときに
もっとも大事なことが「大きな石」という考え方です。
バケツのような入れ物に大きな石と小さな石をいれるとき
先に小さな石を入れると大きな石は後から入りません。
しかし大きな石を先にれるとその隙間に小さな石が入ります。
これはスケジュール管理に役立つ考え方です。
スケジュール作成では「最重要事項」(大きな石)を先に入れて
その隙間に「その他のやるべきこと」(小さな石)を入れると
スケジュールが上手くできます。

「最優先事項」(大きな石)とは何も受験勉強のような
固定したものではありません。
家族との約束(掃除や手伝いや団らん)も重要な役割りです。
「よき受験生」である前に「よき家族」であることも重要です。
また「よき友人」であることも必要ですし「よき生徒」で
あることも必要です。
その場その場で最重要事項は変わっても構いません。
その役割を上手くこなすことも1週間単位のスケジュールで
どこに何を入れるかのバランスの取れた生活が可能になります。



サクセスの国立大学理系学部完全個別指導の
お問い合わせや体験指導の申し込みなどは
お気軽にウエブのお問い合わせページや
堤宛メールアドレスからお寄せください。

http://yumesuc/com/
success.tsutsumi@gmail.com




サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
サクセスの大学受験コースの体験を受けてください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 7つの習慣

2024年10月28日

大学受験勉強と学校課題のどちらを優先するのか

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



誰でも自分の時間をどう使うかは
自分で決めています。
高校生なら自分の未来をどのように描くのかは
自分で決めてその夢を確実に実現することは可能です。
それが若者の特権であると年を取った者なら
自分のしてきた行動に後悔を感じることがあります。

時間管理とは自分の時間をどう使うかのスキルです。
長期的な目標達成にかける時間や
日々の生活でやらなければならない時間。
時間の使い方は自分で選択しているのです。
その選択には結果がついてきます。
そしてその結果に多くの人が不満を感じています。
「こんな結果になるなんて思わなかった」と
後悔してみても高校生の時間はどんどん進んでいきます。
自分にとって本当に大切な時間の使いかたは一体どうすれば
悔いの残らない時間管理が出来るのでしょうか。

それはほとんどの人が「やりたいこと」と
「やらなければならいこと」の違いを
はっきりとできないのです。
「やりたいこと」を優先できれば自分の人生で多くの問題は
解決出来るでしょう。
しかし「やりたいこと」がはっきりせずに毎日を時間の流れに
任せるような生き方をしていると
「やらなければならないこと」ばかりが目について
「やらなければならないこと」をすることで1日を終わる
毎日を送るのです。

「やりたいこと」は自分の人生を豊かにする自己成長の
ための夢を実現する行動です。
「やらなければならないこと」は毎日毎日押し寄せる課題や
眼の前に迫ったテストの勉強です。
確かに「やらなければならないこと」切羽詰まってやっていると
達成感や充実感など時間を有意義に過ごしていると
思うものです。
しかし「やらなければならないこと」をいくらやっても
未来につながる成長の糧を得るのは難しのです。

時間管理のスキルの「愛優先事項を優先する」とは
「良い」と「最良」を見極めることなのです。
「最良」にとっての敵は「悪い」ではなく「良い」なのです。
多くの人が「最良」に手をつけれずに「良い」ことばかりに
時間と労力を使うのは
毎日の出来事に「良い」ことが多すぎるからです。
「良い」は「やらなければならないこと」
「最良」は「やりたいこと」と区別ができます。

高校生においては学校から出る課題をこなすことは
やった達成感もありそれが成績に直接反映されます。
それは多くの高校生にとってこれこそ「最良」に値する
課題であると思うのですが
いざ自分の将来を決める大学受験勉強に直面したとき
学校の課題をこなす時間と労力が受験勉強には
何の役にも立っていないことに気づくのです。

そのことに気づいている少数の成績優秀者は
「学校の宿題と受験勉強は別な勉強」という核心を
これまでの勉強の経験や受験経験から見抜いています。
だから成績優秀者は学校の課題は「必ず提出するもの」
と捉えて大学受験勉強は「志望大学の合格点を超える勉強」
という別の観点からそれぞれの勉強を見ています。

しかし明確な進学の志望動機のない人は
「学校の課題をこなすことが大学合格への近道」という
混沌として考えしか持てずに毎日をぼーっと生きています。
この意識の差を1年2年と過すことは取り返しのつかない差
として大学入試の結果に直接表れます。

キミにとって「やりたいこと」と「やらなければならないこと」
は何でその違いは何かをしっかり確認して
そのどちらを優先すれば自分の夢の実現に近づけるのか
考えて行動してください。




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5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 7つの習慣

2024年10月27日

人生の優先順位をマネジメントする

群馬県前橋市富士見町の
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その親に向けて書いています。



7つの習慣の秀悦コンテンツの一つは
時間管理のマネジメントにあるといって
過言ではありません。
そのためには時間管理に至るプロセスを踏まなければ
自分の夢を実現するプログラムを実践することはできません。

第1の習慣では今の自分がどんな状況であろうと
どんな劣悪な環境にいようとそのどれもを
それは自分で描いた脚本を自分で演じている
自作自演の人生なのだと言うことを解説しています。
そして今までの効果的でないプログラムは
自分で書き換えることができるのです。

第2の習慣では自分の生きる目標は何なのかを
具体的に創り出すことを実現させます。
ほとんどの人は自分の価値観や自分のビジョンを
具体的に持たずにただ日々の忙しさに身を委ねているだけです。
それはゆったりした川の流れに身を任せてその日その日を
生きているだけなのです。

一体その流れの先に何が待っているのかわかるすべはありません。
そして気づいた時には流れの先が断崖のような滝が迫って来ますが
もう成すすべもなく滝に飲まれて一巻の終わりを迎えるのです。
第2の習慣では自分の目標であるビジョンを決め
そのビジョンに向かって何をすればいいのかを問います。

人生のビジョンを実現するために具体的な行動計画が
第3の習慣の時間管理のスキルです。
ここでの大きな行動指針は「最優先事項を優先する」
というやることとやらないことをしっかりと区別して
やることのみに集中することです。

毎日を何も考えずに人の言われるがままに生きている人は
大きな滝に向かって川の流れに身を任せている人です。
今の人生のその先に待っているのは壊滅という破綻なのです。
「再優先順位を優先する」とは優先すべきことは何かを
決めることから始めます。
そしてその大切にすべきことを日々の生活の中で優先して
行うことがセルフマネジメントです。

セルフマネジメントには今一番先にやるべきことは何か
を書き出すことから始めます。
それは緊急にことを済ますものではありません。
緊急にことを済ますものは
「差し迫った問題」「期限のある仕事や勉強」です。
高校生なら来週提出する課題の数々です。
これはやるべきものですが自分の人生に成果をもたらす
ものではありません。
つまり本当に必要な勉強とは将来の大学入試に向けた
準備や計画を実行する勉強がそれに当たります。

このように人生を豊かに輝きのあるものにする勉強とは
「緊急を要しないけど将来のためにやっておく勉強」なのです。
このような緊急ではないが重要な時間管理の領域を
「第2領域」の時間管理といいます。

第2領域に多くの時間を割くためには
「ビジョンの創造」「セルフマネジメントのスキル」
「短期目標と長期目標のバランス」が重要になります。




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高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
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個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 7つの習慣