2022年01月08日

A5ノート記憶法で難関大合格を目指す

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


高2生は自分自身の大学受験まで
あと1年という時期になりました。
この1年のあり方で自分の人生の方向が決まる
という大事な1年だと思い
日々の勉強を怠りなく進めてください。
しかし大学受験は辛く苦しい勉強を乗り越えるという
イメージが先行してなかなか率先して
勉強に向かえない精神的苦痛が伴います。

ところが大学受験勉強はちょっとした工夫で
とても楽しくすぐに効果が出る勉強になる
費用対効果の優れた勉強ができます。
そのような勉強ができると1年という期間は
偏差値でいうと20以上は上がる計算になります。

現在模試等で偏差値が40の人は
1年で60に上がる勉強ができます。
偏差値60とは群馬近県の国立大学の殆どが狙える
偏差値になります。
現在模試等で学偏差値50ならば
1年で70に上がるかの生があります。
偏差値70は群馬大学医学部から東大の理V以外に
合格を目指せるレベルになります。

大学入試は早い話が入試問題に対応できる
記憶量をいかに増やし
いかに保持し続けるかで合否が決まります。
共通テストでは思考力や洞察力が必要になる
といいますがそもそも思考力を高めるには
その元になる知識の量を増やさなければ
わずかしかない知識量では
何も思考することはできません。
思考力は大量の知識量の土台があって
はじめて多彩な思考ができるのです。

つまり大学受験に必要な能力は
各教科の試験に出る内容をすべて丸暗記する
暗記力勝負の試験なのです。
だったら四の五の言わずに覚えるものは覚える
勉強に終始したほうが合格に早く到達すます。
それを覚えるのが辛いとか
覚えてもすぐ忘れて苦しいとか
ナンダカンダ言って覚えることから
逃げることばかり考えているのです。

試験に出る内容を簡単に覚える方法があります。
それがA5サイズのノートを用意して
そこに覚えるべき内容をすべて手書きで書き込んで
それをいつも携帯して何十回何百回と見て覚える
反復暗記法です。

例えば数学ならチャート式数学の
問題を答えを見ずに解いて解ける問題は
先に進み解けない問題が出てきたら
その問題と解法と解答をA5サイズのノートに
手書きで書き込んでノートT冊を完成させていきます。

おそらくノートにまとめる段階で
その問題の解法はある程度は覚えてしまうでしょう。
それをまた何度も見て覚えることで
数学の解法パターンをすべて覚えることができます。

また模試等の問題や入試問題の過去問も
解けない問題は解法と解答をノートに書いて
それもそっくり覚えてしまいましょう。

数学で言えばチャート式の問題と
模試の問題と入試問題過去問を
全て覚えられれば入試本番でも8割以上は
確実に取れます。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強法

2022年01月07日

なぜ勉強を始めると成績が下がるのか

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



塾や予備校で勉強を始めると
学校の成績が下がる生徒が続出します。
これまであまり勉強していなかったのだから
新たに勉強を始めれば成績は上がるはずです。
しかし現実には勉強をすればするほど成績が下がる
不思議な現象が起こります。

なぜ勉強量が増えると成績が下がるのか。
それは脳の情報処理の混乱に原因があります。

今まであまり勉強して来なかった生徒は
脳の中の知識量があまり多くはありません。
しかしそれでもある程度は少ない知識を整理して
テストや宿題をこなしてきました。
テストで40点とかをとっていたのは
少ない知識量を脳が精一杯整理してテストで
点数を出していたのです。

そこに新たに塾や予備校で勉強を始めて
大量の知識や情報が脳に送り込まれます。
これまで少量の知識や情報量の整理しかしてこなかった
脳にとってはもう限界を超える知識量が入ってきます。
そして限界を超えた脳は混乱を越しパニックになり
これまで整理してきた知識までも
混乱の中に紛れてしまうのです。

するとこれまで40点は取れていたテストでも
30点も取れなくなります。
これが塾や予備校で勉強を始めると成績が下がる原因です。

ではどうすればいいのかといえば簡単です。
混乱したままの脳でテストをして失敗をして
それでも新しい知識をどんどん入れて
またテストをしてまた失敗をするという
バカなような失敗を繰り返すのです。
すると脳は「このままではいけない」と
新たなバージョンアップをするように
脳内の情報処理能力がレベルアップを始めます。

これが脳の「シナプスの増殖」と言われのもです。
シナプスとは脳細胞の伝達物質のことです。
脳は筋肉と同じで負荷をかけると一時的には
筋肉痛のような痛みを覚えますがそれが筋繊維の
増強つまりシナプスの増強になるのです。

脳のバージョンアップにはやはり一時的な
筋肉痛のような痛みが必要です。
それがテストの失敗であり
そして結果的には脳細胞の活性化になるのです。

多くの生徒が勉強を始めても成績が上がらず
成績が下る現実を見て「自分は勉強に向いていない」
と諦めて行きます。
これでは筋肉痛で運動やめる運動初心者と同じです。
オリンピック選手になるには猛烈な筋肉痛を
何度も克服しなければいけません。

勉強を始めても成績が下る現状を見て
親は自分の子供には勉強の才能がない
と諦めるか塾や予備校に問題ありと
塾を渡り歩くとてつもないムダを繰り返します。
そうではなく勉強しても成績が下る現状を見て
これは筋肉痛と同じ状況だと成績が上がり始めるまで
耐え続けるのです。

成績優秀者になるには
何度もテストで落第を経験し
それでも勉強をし続ける強固な意志が
子供にも親にも必要なのです。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味

2022年01月06日

受験勉強とは何か

群馬県前橋市富士見町の
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塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



学校の勉強では先生が授業で教科の勉強を教え
宿題を出したりテストを行ったりします。
そこできちんと宿題をこなしてテストでいい点を取れば
学校優秀者として認められます。
高校入試においては学校からの内申点は合否を決める
とても重要な役割を持ちます。

例えば群馬県内トップ校の前橋高校には
学校の内申点が3年間の平均で5段階のうちで
4.5以上必要だと言われます。
5段階で4.5以上ということは
中学校の定期テストで90点以上を取り続けることです。

高校受験では中学の勉強がそのまま高校受験につながる
と言われる所以は中学の内申点が高校受験にダイレクトに
つながるからです。
群馬県のトップ進学校である県立前橋高校には
各中学の上位5位以内にいることが合格につながる
というレベルなのでこれを見ても中学の内申点と
高校入試の相関関係はかなり高いと言えます。

一方で大学入試はどうか言えば
高校のトップがそのまま難関大学に合格する比率は
中学の内申点と高校入試の関係よりも高くないと言えます。

毎年東大に100名以上が合格する開成高校と
毎年東大に数名が合格する前橋高校の場合
開成高校の100番と前橋高校の10番の学力を
比較したら大学受験実績で見れば
開成高校の100番のほうが高いと思われますが
実際にはそうは言い切れないでしょう。

ではなぜ開成高校は毎年100名もの東大合格者を出し
前橋高校は毎年数名が合格するのみなのでしょうか。
ここに受験勉強の意味が見えてきます。

受験勉強とは自分が目指す大学の入学試験に
合格するために必要な点数を(合格最低点)を
どうしら出せるのかを追求する勉強です。
ここには高校の内申点は関係しません。

つまり開成高校の100番の生徒が目指す勉強は
どうしたら自分が東大に合格するのかを
いつも目指す勉強をしているのです。
それに対して前橋高校の10番の生徒の勉強は
どうしたら自分が学年トップを維持できるのかを
いつも考えている勉強をしていると言えます。

前橋高校に関して言えば学校から出される
膨大な宿題を学校に言われるままにいかにこなすかや
学校定期テストといった学校の成績を上げる
勉強に終止している以上東大や難関大の合格は
これ以上は望めないということです。

逆に言えば受験勉強という大学に合格するための
勉強を学校のカリキュラムに組み込む事ができれば
前橋高校以外の群馬県の中堅高校でも
東大20名などという合格実績を出すことが
できるのではないでしょうか。

受験勉強とは自分の将来に何を求めて
そのためにどの大学に行くかをきめて
自分の目指す大学にどう合格するかの勉強です。
高校の勉強は高校生に最低限身につけてほしい
知識や能力を授業で教えることが目的になります。
その勉強レベルは高校によって変わります。

つまり高校の勉強と大学受験勉強の間には
中学と高校受験勉強ほどの相関関係はありません。
高校生にとっては自分の人生にとっての大学が
どれだけの役割を持つのかを考えて
自分が絶対に行きたい大学があるのなら
その大学の入学試験を突破する学力を
学校の勉強とは別に自力でつけるのが
本当の大学受験勉強なのです。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
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最後までお読みいただきありがとうございます。


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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 生き方を学ぶ