「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。
このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。
2026年の共通テストが終わりました。
受験生はそれぞれの教科の自主採点をして
目指す志望大学の2次試験の願書提出になります。
それにしても毎年繰り返される英語リスニング試験の機器不具合問題や
スマホや持ち込み時計が鳴って試験が中断される問題など
一向に改善されることのない「音」問題がくり返されています。
大学入試は受験生にとってこれからの人生の方向性の決定打になりうる
非常に重要な試験です。
そして大学入試はそれこそ1年に1回限りの一発勝負の大きな試験です。
その試験で会場管理側のリスニング機器の不具合がくり返されたり
自分の迷惑行為から周りに多大な困惑を与えかねないとする想像力さえ
持ち得ない「音」の事前防止をしない心配りのない厚かましい行動などで
多くの受験生の集中と緊張を中断されられ静かにテストに向かおうとする心を
掻きむしられ絶望に落とし込まれた受験生は気の毒としか思えません。
共通テストは他の試験は順調に進められる傾向にあると感じています。
(時どき自己破滅的なカンニング騒動で共通テストそのものへの
存廃議論にまで及ぶような問題を起こす輩がいることは承知しています)
しかし英語試験のリスニング問題はいつになったら安心して受験が出来るのか
ここまで来ると試験そのものへの改革が必要だと思います。
その一つが今大学入試へのリスク回避の手段として注目されている
英検のCSEスコアを試験状況の混乱や試験結果の均一性への保険として
採用する動きです。
大学入試の英語試験の改革においては以前には、英語4技能を試験化して
それを大学入試に置き換える改革が模索されましたが
大学入試改革に民間試験を導入する動きは一部の民間企業の権威的な思惑や
地域の実情を無視した短絡的な施策が多くの教育関係者から批判の矢面に立ち
全面的に頓挫した経緯があります。
そしてこれまでも様々な問題が指摘されてきた英語リスニング問題は
依然として機器不具合問題や試験中の「音」問題に翻弄されています。
そこで英語検定試験の中で最も信頼と実績のある英語検定試験(英検)が
大学入試英語試験の置き換えの最も有力な検定試験として注目されています。
私立大学では英検CSEスコアで2級レベルがあれば英語試験に加点がされたり
英語試験そのものが満点扱いされたりする大学が多く存在します。
そして国公立大学も同じ優遇措置をする大学も徐々に増えつつあります。
これからは英検が大学入試の英語試験の代わりになるかという議論よりも
大学入試(特に共通テスト英語リスニング)での不具合が生じたときに
受験生が不利を被ることがないように、リスクが生じたときに
英検のCSEスコアをリスク回避の根拠に出来る制度つくりを
急ぐべきではないかと思うのです。
サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。
中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
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学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
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サクセス
堤俊明
夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します






