2026年01月20日

共通テスト英語リスニング不具合多すぎ問題と英検

群馬県立前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



2026年の共通テストが終わりました。
受験生はそれぞれの教科の自主採点をして
目指す志望大学の2次試験の願書提出になります。

それにしても毎年繰り返される英語リスニング試験の機器不具合問題や
スマホや持ち込み時計が鳴って試験が中断される問題など
一向に改善されることのない「音」問題がくり返されています。
大学入試は受験生にとってこれからの人生の方向性の決定打になりうる
非常に重要な試験です。
そして大学入試はそれこそ1年に1回限りの一発勝負の大きな試験です。
その試験で会場管理側のリスニング機器の不具合がくり返されたり
自分の迷惑行為から周りに多大な困惑を与えかねないとする想像力さえ
持ち得ない「音」の事前防止をしない心配りのない厚かましい行動などで
多くの受験生の集中と緊張を中断されられ静かにテストに向かおうとする心を
掻きむしられ絶望に落とし込まれた受験生は気の毒としか思えません。

共通テストは他の試験は順調に進められる傾向にあると感じています。
(時どき自己破滅的なカンニング騒動で共通テストそのものへの
存廃議論にまで及ぶような問題を起こす輩がいることは承知しています)
しかし英語試験のリスニング問題はいつになったら安心して受験が出来るのか
ここまで来ると試験そのものへの改革が必要だと思います。

その一つが今大学入試へのリスク回避の手段として注目されている
英検のCSEスコアを試験状況の混乱や試験結果の均一性への保険として
採用する動きです。
大学入試の英語試験の改革においては以前には、英語4技能を試験化して
それを大学入試に置き換える改革が模索されましたが
大学入試改革に民間試験を導入する動きは一部の民間企業の権威的な思惑や
地域の実情を無視した短絡的な施策が多くの教育関係者から批判の矢面に立ち
全面的に頓挫した経緯があります。

そしてこれまでも様々な問題が指摘されてきた英語リスニング問題は
依然として機器不具合問題や試験中の「音」問題に翻弄されています。
そこで英語検定試験の中で最も信頼と実績のある英語検定試験(英検)が
大学入試英語試験の置き換えの最も有力な検定試験として注目されています。

私立大学では英検CSEスコアで2級レベルがあれば英語試験に加点がされたり
英語試験そのものが満点扱いされたりする大学が多く存在します。
そして国公立大学も同じ優遇措置をする大学も徐々に増えつつあります。
これからは英検が大学入試の英語試験の代わりになるかという議論よりも
大学入試(特に共通テスト英語リスニング)での不具合が生じたときに
受験生が不利を被ることがないように、リスクが生じたときに
英検のCSEスコアをリスク回避の根拠に出来る制度つくりを
急ぐべきではないかと思うのです。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験

2026年01月19日

中学数学で学年トップになる試行力強化

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


中学数学を得分野にするためには
1 計算力を強化する
2 解法パターンを覚える
3 試行力を養成する
の3つの柱が必要だという話を前回しました。
中学の勉強は「正しいやり方で勉強する」ことができれば
必ず成績は上位のレベルまで到達します。
そのための基礎の基礎が「計算力を強化する」ことです。

次に「解法パターンを覚える」と「思考力を養う」は問題を解くときに
同時並行的に使う能力です。
「解法パターン」は参考書の模範解答をそのまま覚えると
思うかもしれませんがそれは違います。
模範解答を見て「なぜこんなことをするのか」「なぜこの式を使うのか」
を理解したうえで解法の流れを覚えていくのです。

よく数学の思考力を「解けるまで何時間でも考える」と勘違いする人がいます。
しかし数学の得意な人は頭の中に「解法の引き出し」をたくさん持っていて
「この問題にはAの解法が使える」「AがダメならBで解ける」という
「試行」を瞬間にやりながら問題を解きます。
数学が苦手な人はそもそも「解法の引き出し」が圧倒的に足りないので
「試行」をするパターンを持っていません。

数学で高得点を取るには、最初の段階で「解法の引き出し」を
頭の中に多く作ることに力を注ぎます。
そのためには数分考えてもわからない問題はすぐに模範解答を見て
理解しながらその解法を手書きで書いて覚えていきます。
この方法は「考える時間を多く持つ」勉強に比べて
圧倒的に短時間で多くの解法パターンの引き出しを持つことが
できます。
ある程度の解法パターンの引き出しを手に入れたら
「試行力養成」のトレーニングに移行します。

「思考力養成」は実際に問題を解きながら「どんな解法が使えるのか」
「どの解法ならより効率よく答えが出るのか」を実践しながら
問題演習をしていくトレーニングが欠かせません。
それにより学校的テストや高校受験で自分が目指すレベルの点数を
より確実に取ることが出来るのです。

サクセスでは中学生の個別指導を通じて数学で学年トップクラスの
成績を目指す指導を行っています。
中学生の個別指導は1ヶ月間の無料体験指導を行います。
体験指導のお問い合わせはお気軽にHPのお問い合わせフォームから
連絡をしてください。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を鍛えるトレーニング塾です。

中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強法

2026年01月18日

中学数学を強化する3つの柱

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


中学生の勉強の一番の目標は高校受験で問題を正確に解く
数学力をつけることです。
数学力をつけるためには次の3つの柱を意識して
勉強をしてください。
数学で高得点を取るためには、特別な頭の良さや才能はいりません。
算数や数学が苦手な人でも「正しいやり方」で勉強すれば誰でも
数学を得意分野にすることができます。

数学を得意分野にすると学校での勉強に対する取り組み方が
今まで以上に積極的になります。
それは他の教科にも大きな影響を与えて、5教科すべての成績が
どんどん良くなる基礎になります。

数学の正しい勉強のやり方には「3つの柱」があります。
その一つ一つを詳しく説明します。
1 計算力を強化する。
数学で絶対に欠かせないのが「計算力」です。
有名私立中学に合格するためには、中学受験対策で徹底的に
単純な四則演算の計算問題をやらされてきた経験があるので
中学での計算問題は完璧にしかも素早く解ける実力が養われています。

数学計算力教科をつけるには1日30分でいいので、単純な中学の初期段階の
計算問題トレーニングを続けることです。
中学1年生の数学は「正負の数」「文字と式」「方程式」から始まります。
これはすべて計算問題なので、計算問題がパーフェクトになれば
1学期の定期テストは100点満点が狙えます。
計算力は「速く正確な計算力をつける」ことを目標にコツコツと
数学の基礎を築き上げてください。

中学数学は図形分野を除けばほとんどが計算問題といって過言では
ありません。
方程式や関数でも結局は「計算力が勝負」の分野なのです。
2と3の柱の具体的内容は次回解説します。



サクセスは中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
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中学のうちは定期テストや実力テスで
5教科400点〜450点を目指す
反復練習を繰り返し行います。
5教科400点を超えると高校入試は必然的に
県立前橋高校や前橋女子高校になります。

高校での学習は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学の
レベルを超える学力を鍛え上げる学習メニューで
学年トップクラス・模試で志望大学合格圏の
成績を目指します。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人は学校の進路指導に
受け身で任せていると推薦を進められる
結果になります。
自分で自分の人生を切り開きたいと思う人は
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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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